お母さんのための感覚統合&家庭療育勉強会

感覚統合からみたこどもの行動の理解や関わり方、家庭でできる療育などを全4回で学びます。専門家向けの講座ではなく、お母さん向けのスペシャル勉強会です。

  • 講師 丸田 千津 先生(作業療法士・大阪リハビリテーション専門学校)
  • 日時  2017年 5/17 ・ 5/31 ・ 6/14 ・ 6/28 (全回 水曜日)4日間
    午前 10時~12時(受付 9:40~)
  • 会場 神戸市総合福祉センター(神戸市中央区橘通3-4-1) 5/17(水)のみ  4階 第1・2研修室
    5/31(水)  6/14(水)  6/28(水)の3日間   4階 第5研修室
  • 定員 30名(先着順)
  • 参加費 各回 500円(各回ごとに集めます。釣銭のないようにご準備お願いします)
  • 講師プロフィール
    感覚統合療法をベースに発達凸凹を持ったこども達それぞれに合わせた支援を積極的に実践。教育現場と連携して障害をもつこどもを支援してすることに力を入れきた。
  • お申込み
    「ぼちぼち」までメールかFAXでお申込みください。
    E-MAIL bochi2@kdn.biglobe.ne.jp
    FAX 078-341-1096
    「丸田先生勉強会申し込み」
    ①お名前
    ②連絡先(メールかお電話)をお知らせください。

一時保育のある方は、1)こども氏名、2)年齢、3)性別 4)アレルギー等気をつけた方がいいこと
をお知らせください。
★保育は事前に予約が必要です。
★当日は、水筒、必要に応じてオムツ、着替えなど、まとめて袋などに入れてお持ちください。

★ちらしはここをクリック

<主催・お申込み・問合せ先>
子育てサポートグループ「ぼちぼち」
〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1
神戸市総合福祉センター2階
公益社団法人 家庭養護促進協会内
TEL 078-341-5046 FAX 078-341-1096
E-MAIL bochi2@kdn.biglobe.ne.jp

改正育児・介護休業法が平成29年1月1日に施行されています

育児休業等が取得できる対象となる子は、以前は「法律上の親子関係がある実子・養子」でした。

改正によって、特別養子縁組の監護期間中の子、養子縁組里親に委託されている子等(養子縁組里親として委託することが適当と認められるにもかかわらず、実親等の同意がとれないなどで、養育里親として委託された子を含む)といった法律上の親子関係に準じるといえるような関係にある子については、育児休業制度等の対象に追加されました。

★新たに育児休業の対象になった子

①特別養子縁組のために試験養育機関にある子を養育している場合
②養子縁組里親に委託されている子を養育している場合
③養子縁組里親として委託することが適当と認められるにもかかわらず、実親等が反対したことにより、養育里親として委託された子を養育する場合

育児休業をすることができるのは、原則として子が出生した日から子が1歳に達する日(誕生日の前日)までの間で労働者が申し出た期間です。次のいずれかに該当する場合、1歳6か月に達する日(誕生日の前日)までの期間について、事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができます。

①育児休業に係る子が1歳に達する日において、労働者本人又は配偶者が育児休業をしている場合
②1歳を超えても休業が特に必要と認められる場合

厚生労働省 育児・介護休業法のあらまし

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育児休業できる期間は子が1才6か月の誕生日の前日までの間なので、特別養子縁組前提の試験養育期間であっても、年齢が1歳6か月以上の場合は適用されません。
(厚生労働省は来年春までに、最長2年に延長実施の方針)
育児休業については、事業主によって、3歳までの育児休業を認めているところや、個別に交渉が可能なところもあり、勤務先と個別に話をしてみることが必要です。

 

「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加中

イオンが実施している「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」に、家庭養護促進協会 神戸事務所が参加しています。

このキャンペーンはイオンが実施している社会貢献活動の一環で、毎月11日の「イオン・デー」に行われています。
この日は、買い物をすると「黄色いレシート」が発行されます。
地域の福祉団体やボランティア団体などの名前と活動内容が書かれた投函BOXが店頭に置かれており、買い物をした人は自分の好きな団体を選んで、買い物をした時に受け取る「黄色いレシート」を入れます。
投入されたレシートの合計金額の1%が、団体に、希望する品物で寄贈されます。半年に1回寄贈いただくことになっており、これまでこども用のお菓子をいただきました。
★家庭養護促進協会の投函ボックスは「ダイエー神戸三宮店地下1階」に設置されています。
11日にお買い物をされた時はぜひ、ご協力下さい。

ダイエー三宮店地下1階 幸せの黄色いレシートキャンペーン

岡田淳さんデザイン一筆箋とメモ用紙ができました

岡田淳さんのイラストが入った一筆箋とメモ用紙ができました。
里親制度をすすめるための広報グッズとして販売しています。
普段づかいにプレゼントに、どうぞ。1冊各50円です。
(送料は実費をご負担ください。代金は品物が到着後に郵便振替かゆうちょ銀行への振込でお支払いください。)

★ご注文は、電話・ファックス・メールで家庭養護促進協会神戸事務所まで。
送り先と A)一筆箋 / B)メモ用紙 の希望冊数をお知らせください。

A) 岡田淳さんデザイン一筆箋 8.2cm×18.6cm 50枚
B) 岡田淳さんデザインメモ用紙 9.1cm×11.6cm 50枚

共同募金配分金により作成しました。

ゆっち、25歳

ドキュメンタリー
関西テレビ制作・2011年(48分)
ゆっちは7歳の時に週末里親の滝口夫妻と出会い、月に数回の週末を夫妻とともに過ごしてきました。ゆっちはダウン症で、ゆっちをが生活する場は児童養護施設から知的障がい児施設へ、そして、グループホームへと変わりました。そのたびにゆっちは身近な人との別れと不安、新しい生活になれるまでの試練を経験してきましたが、滝口さんとの交流は、ゆっちが成人した後も続いています。
グループホームで生活しながら、ゆっちは就労継続支援事業所に通っています。そこでゆっちはパフォーマンス集団に所属し、クラウンの練習にはげみ、仲間とともに舞台に立っています。生活していくうえで苦労することもあるけれど、周囲の支援を得ながらたくましく成長してきたゆっちの姿と、成長を喜びながらビデオに記録し、ゆっちによりそい続けている夫妻。
ゆっちには「くつろいで過ごせる家」があり、幼い時からの成長を記録しながら応援してくれる「自分だけの里親」がいます。施設で成長していくこどもたちにとって、どちらもなかなか得がたいものです。
親と離れて施設に暮らし、面会や帰省の機会がないこどもたちの中には障がいをもっているこどもたちもいます。いろいろなこどもが自分だけの里親に出会う可能性がひろがることを願って、多くの方にぜひ見ていただきたい作品です。

第18回上海テレビ祭ベストドキュメンタリー部門入賞

☆DVDの貸出しについては、神戸事務所までお問い合わせください。078-341-5046

→関西テレビHP  8カンテレ
→本「130本のテープ~週末里親17年の記録から」

130本のテープー週末里親17年の記録からー

滝口芙美子・文
滝口洋三・写真

家庭養護促進協会・監修
2012年1月10日・発刊

エピック・発行
定価・1000円
A5判・37ページ

ゆうきくんはダウン症があります。滝口夫妻が7歳のゆうき君の週末里親になって17年間がたちました。ゆうき君が成人した後も、夫妻とゆうき君の交流は続いています。

 芙美子さんは元保育士で、児童養護施設で働いたり、保育所でハンディキャップのあるこどものクラスの担当になったりした経験がありました。
洋三さんは視力に障がいがあり、自分の目の代わりになるビデオカメラで撮影するのが趣味でした。
ゆうき君なら一緒に遊びにいって、夫がその様子をビデオでうつすこともでき、うまくいくのではいかと芙美子さんは思ったそうです。
洋三さんがこれまでにとったビデオテープは130本になりました。夫妻もゆうき君もユーモアのある明るい人柄で、3人でいろんな場所に出かけ、楽しい思い出がたくさんできました。

 滝口夫妻が週末里親になろうと思ったきっかけ、ゆうき君との出会いと交流のようす、ゆうき君の成長、週末里親をしながら感じたこと、喜び、夫妻の思いが、文と写真で綴られています。
ぜひ、お読みください。

本文より

4回目の交流で、ゆうき君は初めてわが家に泊まりました。その日は、以前2回のゆうき君との遊びの様子を移したビデオを一緒に見たり、夫が録画しておいたゆうき君が好きだというアンパンマンとドラえもんのアニメを見たり、私が用意していた絵本を読んで聴かせたりして過ごしました。
私が読んだ絵本のなかに、赤ちゃんがお母さんに抱っこされ、お風呂に入れてもらっている場面がありました。ダウン症のためにゆうき君はうまく話せません。ゆうき君は、その絵本のお母さんを指さし、私を指さしました。次に赤ちゃんを指さして、その指を自分自身に向け、尋ねるしぐさをしました。そのとき、ゆうき君はずっとお母さんを探していたのだとわかりました。ゆうき君は生まれて間もなく施設に預けられているので、お母さんを知りません。私は涙があふれそうになりながら絵本を読み終えました。
そしてその晩は一緒にお風呂に入り、指の先から足の先までていねいに洗ってあげました。

★関西テレビ制作のドキュメンタリービデオ「ゆっち、25歳」もあります。

真実告知研修会 3/20(月・祝)神戸

昨年度の真実告知研修会: 養親と成人した養子から話をききました

毎年、3月に真実告知の研修会を開催しています。神戸事務所から委託した里親・養親の方に主にご案内していますが、それ以外の里親・養親の方、児童福祉関係者の方で参加のご希望がある方は、神戸事務所までお問合せください。

■とき:平成29年3月20日(月・祝)
午後1時半~4時15分(受付:午後1時~)

■会場:神戸市総合福祉センター 4F 第5会議室
(〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1)

■プログラム
1:30 はじめに
<Ⅰ部>
1:40~2:20
・養親からのお話~社会人になる息子のこと
告知のスタートから20年の歳月
ティータイム
<Ⅱ部>
2:30~4:00
・ある青年の事例を通していくつかのポイントでどのように考えるのが望ましいのか、自分たちだったら何が出来るのかをグループで話し合ってみましょう。
4:00 まとめ
4:15 終了

■対象:里親・養親・関係機関の方
■子どもの保育はこちらでいたします。要予約
■申込み〆切:3月15日(水)

■申込み:公益社団法人 家庭養護促進協会  神戸事務所 まで
電話・ファックス・メール・ハガキで受付
〒650-0016 神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市総合福祉センター2階
TEL  078-341-5046
FAX 078-341-1096
E-mail  ainote@kjd.biglobe.ne.jp

①氏 名
②所 属 (あれば)
③住 所 〒
④TEL            FAX
⑤一時保育の希望のある方:
・こどもの名前
・性別    ・年齢
・アレルギー等何か気をつけることがあればお書きください

■会場に駐車場はありません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。

★ちらしはここをクリック

里親出前講座「今、こどものためにできること」 3/18(土)コープこうべ生活文化センター

里親制度について理解を深めていただくために里親出前講座を開催します。
おとなとして、今、こどもたちのためにできることをご一緒に考えてみませんか?里親という生き方はその一つです。
1部は父親から見た子育てについての講演、2部は里親から自身の養育についてお話します。どうぞ、ご参加ください。

■とき 2017/3/18(土)13;30~15:45(13:00受付)
■会場 コープこうべ「生活文化センター 4階 第3会議室
(〒658-0081 神戸市東灘区田中町5-3-18
・JR「住吉」駅下車 東へ徒歩8分(阪急からは「岡本」で、JR「摂津本山」へ乗換)
・阪神電車「魚崎駅」下車北へ徒歩13分
■参加費 無料
■定員 50名 先着順

第1部 「父親から見た子育てを考える」講師:小崎恭弘さん
子育てについて、男性保育士、父親の育児支援者の立場からお話をします。子育てが難しいと言われて久しいですが、子どもを育てるにはいくつか節目があります。その節目を考えながら子育てをしてみませんか?

・講師:小崎恭弘さん プロフィール
大阪教育大学教育学部 准教授。NPO法人 ファザーリング・ジャパン顧問。
西宮市の男性保育士第一号として12年間勤務し、家庭では3児の父親として3回とも育児休暇を取得。父親の育児支援、父親が子育てしやすい社会づくり、男の子の子育て、などについて全国で講演。
著書「男の子の本当に響く叱り方ほめ方」すばる舎、「思春期男子の育て方」すばる舎、「わが家の子育てパパしだい!―10歳までのかかわり方」旬報社、など多数。


第2部 「そして家族になる」里親からの話と里親制度の紹介
里親制度について知っていますか?私たちの住む地域にも、里親としてこどもを迎えて、一緒に生活している家族がいます。

主催:神戸市里親会・出前講座プロジェクト
協力:生活協同組合コープこうべ

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★お申込み・連絡先
公益社団法人 家庭養護促進協会
TEL: 078-341-5046
FAX 078-341-1096 (ちらし裏面にFAX申込書あり)
E-mail  ainote@kjd.biglobe.ne.jp
・参加者氏名・連絡先をお知らせください。

チャリティ映画会「パディントン」 3/11(土)垂水レバンテホール

(C) 2014 STUDIOCANAL S.A. TF1 FILMS PRODUCTION S.A.S Paddington Bear TM, Paddington TM AND PB TM are trademarks of Paddington and Company Limited

神戸事務所では、毎年3月に、里親・養子制度について市民のみなさまに知っていただくと共に活動資金を募るために、「里親運動をすすめるためのチャリティ映画会」を開催しています。今年は「パディントン」(日本語吹替版)を上映します。
ロンドンの大都会に家をさがしにやってきたクマのパディントンの笑いと冒険の心温まるストーリーです。こどもからおとなまで楽しめます。ぜひ、お友達、ご家族お誘いあわせの上、お越しください。
今年は会場が垂水になります。お間違えなく。

里親運動をすすめるためのチャリティ映画会
「パディントン」(日本語吹替版)
・とき 2017年3月11日(土) 開場13:45 上映14:00~15:40
・ところ 神戸市立垂水レバンテホール
(〒655-0893  神戸市垂水区日向1-5-1
レバンテ垂水2番館3・4階)
・アクセス JR「垂水」駅、山陽電鉄「垂水」駅北側、東へ徒歩5分
(垂水区役所、垂水勤労市民会館の3階)
・前売り券 大人/子ども ともに 1人 900円
・当日券         〃        1000円

★チケットのお申込み・お問合せは
公益社団法人 家庭養護促進協会 神戸事務所
TEL 078-341-5046
FAX 078-341-1096
E-MAIL  ainote@kjd.biglobe.ne.jp

★チャリティ映画会ちらし
★予告編
★映画「パディントン」公式サイト
★パディントンベアフェイスブック
★パディントンベア オフィシャルサイト

家族を待つこどもたち

こどもたちの描いた絵を、3日間展示します。ぜひお立ち寄りください。かきわり(顔出しパネル)で写真をとってね。

日時 12/6(火)~12/8(木) 10時~18時

会場 DUO神戸(浜の手) 採光ドーム

交通 ・JR神戸駅より 南へ 地下2分
・神戸市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅すぐ
・「高速神戸」駅 東口から 地下通路南へ徒歩5分

かきわり(顔出しパネル)
かきわり(顔出しパネル)

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主催・問い合わせ
家庭養護促進協会 神戸事務所
078-341-5046

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