養子を育てたい人のための講座 7/8(土)神戸

家族を必要としているこどもがいます。
養子縁組は家族が出会う一つの方法です。

■日時 2017年7月8日(土)
午前10時20分~午後4時半 (受付 午前10時~)
土曜日の1日コースの講座です。

■会場 神戸市立総合福祉センター
(神戸市中央区橘通3-4-1)

■対象
○ 養子を育てたいとお考えの方
○ 普通養子縁組・特別養子縁組制度や手続きについて知りたい方
○ 不妊治療中の方など・・・この機会にぜひどうぞ
・・・まずはお電話やメールでお問い合わせ下さい

■プログラム
親と暮らせない子どもたちについて
ドキュメンタリーの上映
「養子を育てて」~養親の子育て体験談~
養子を育てることの実際
養子制度の説明
相談窓口や手続きについて

■定員 夫婦15組・お一人でも参加可能です。
■資料代・お茶代等 一人3千円(夫婦の場合5千円)

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★お申込み・お問い合わせは…
主催:公益社団法人 家庭養護促進協会 神戸事務所
TEL 078-341-5046 FAX 078-341-1096
E-MAIL ainote@kjd.biglobe.ne.jp

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なにがよくない?どうすればいい?こどもとスマホ・ネット・ゲーム 7/5(水)神戸

スマホやタブレット端末の普及で、乳幼児からの使用と、スマホを持つ年齢の低下がみられます。
おとなはどんなことを知って、家庭でどう対応したらいいのでしょうか。
乳幼児~小中学生くらいまでの影響と対応について、ご一緒に学んで考えましょう。ぜひ、ご参加ください。

■とき:7月5日(水)午後1:20~3:30 受付 午後1時~
■会場:神戸市立総合福祉センター4階 第5研修室
■講師:古野 陽一 さん(NPO法人 子どもとメディア 常務理事)

■定員:60名(先着順)
■参加費:500円
■対象:
・子育て中、または、これから子どもを家族に迎える方
・これから保育ボランティアをしてみたい方
・子どもや家族の支援、保育、教育などに携わっている方
・テーマにご関心をおもちの方

■一時保育:定員10名 一家庭につき200円
(先着順〆切・要予約)

★主催・お申込み・問合せ:
公益社団法人 家庭養護促進協会 神戸事務所 & 子育てサポートグループ「ぼちぼち」

1)氏名 2)連絡先(電話かメール)3)住所 4)一時保育の希望(ある方)
を電話・ファックス・メールで、家庭養護促進協会まで、お知らせください。

・電話 078-341-5046
・FAX  078-341-1096
・E-MAIL ainote@kjd.biglobe.ne.jp

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平成29年度年次総会を今年は大阪で行います。5/29(月)

今年は「愛の手運動」がスタートして、神戸事務所が55年、大阪事務所が53年を迎えます。
会員のみなさま、協会を支えてくださるみなさまに、協会の運営についてご理解いただきたく、下記のとおり総会のご案内を申し上げます。

また、今年の総会の記念事業として、パネルディスカッション「児童福祉法の改正による特別養子縁組制度のゆくえ-協会の果たすべき役割とは」を行います。パネルディスカッションのみのご参加のお申込みも受付しております。どうぞ、ご参加ください。

公益社団法人 家庭養護促進協会 平成29年度年次総会

日 時 平成29年5月29日(月)午後1時半~4時半
場 所 大阪市立社会福祉センター 3階 第1会議室
(大阪市天王寺区東高津町12-10)

総 会(午後1:30~2:50)
休 憩(午後2:50~3:00)

記念事業(午後3:00~4:30)
パネルディスカッション
「児童福祉法の改正による特別養子縁組制度のゆくえ-協会の果たすべき役割とは-」

パネラー
藤林 武史 氏(福岡市こども総合相談センター所長)
山縣 文治 氏(関西大学教授・協会副理事長)
床谷 文雄 氏(大阪大学教授・協会理事)

進 行
岩﨑 美恵子 (協会理事)

児童福祉法の改正、養子縁組あっせん法(「民間あっせん機関による養子縁組のあっせんに係る児童の保護等に関する法律」)ができ、養子制度が大きく変わろうとしています。厚生労働省の「新しい社会的養育の在り方」や、特に「特別養子縁組制度の利用促進の在り方」に関する検討会の構成委員として出席していたメンバーで、新しい社会的養護の動きと協会の果たすべき役割を、皆さまとともに考えていきたいと思います。

※お子さま連れの方は、一時保育をいたします。こどもの名前、年齢、性別、アレルギーの有無をお知らせください。要予約ですので、必ずお問合せください。

【お申込み・お問合せは】
家庭養護促進協会 大阪事務所
TEL 06ー6762-5239
FAX 06ー6762-8597
E-MAIL fureai-osaka@nifty.com

お母さんのための感覚統合&家庭療育勉強会

感覚統合からみたこどもの行動の理解や関わり方、家庭でできる療育などを全4回で学びます。専門家向けの講座ではなく、お母さん向けのスペシャル勉強会です。

  • 講師 丸田 千津 先生(作業療法士・大阪リハビリテーション専門学校)
  • 日時  2017年 5/17 ・ 5/31 ・ 6/14 ・ 6/28 (全回 水曜日)4日間
    午前 10時~12時(受付 9:40~)
  • 会場 神戸市総合福祉センター(神戸市中央区橘通3-4-1) 5/17(水)のみ  4階 第1・2研修室
    5/31(水)  6/14(水)  6/28(水)の3日間   4階 第5研修室
  • 定員 30名(先着順)
  • 参加費 各回 500円(各回ごとに集めます。釣銭のないようにご準備お願いします)
  • 講師プロフィール
    感覚統合療法をベースに発達凸凹を持ったこども達それぞれに合わせた支援を積極的に実践。教育現場と連携して障害をもつこどもを支援してすることに力を入れきた。
  • お申込み
    「ぼちぼち」までメールかFAXでお申込みください。
    E-MAIL bochi2@kdn.biglobe.ne.jp
    FAX 078-341-1096
    「丸田先生勉強会申し込み」
    ①お名前
    ②連絡先(メールかお電話)をお知らせください。

一時保育のある方は、1)こども氏名、2)年齢、3)性別 4)アレルギー等気をつけた方がいいこと
をお知らせください。
★保育は事前に予約が必要です。
★当日は、水筒、必要に応じてオムツ、着替えなど、まとめて袋などに入れてお持ちください。

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<主催・お申込み・問合せ先>
子育てサポートグループ「ぼちぼち」
〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1
神戸市総合福祉センター2階
公益社団法人 家庭養護促進協会内
TEL 078-341-5046 FAX 078-341-1096
E-MAIL bochi2@kdn.biglobe.ne.jp

改正育児・介護休業法が平成29年1月1日に施行されています

育児休業等が取得できる対象となる子は、以前は「法律上の親子関係がある実子・養子」でした。

改正によって、特別養子縁組の監護期間中の子、養子縁組里親に委託されている子等(養子縁組里親として委託することが適当と認められるにもかかわらず、実親等の同意がとれないなどで、養育里親として委託された子を含む)といった法律上の親子関係に準じるといえるような関係にある子については、育児休業制度等の対象に追加されました。

★新たに育児休業の対象になった子

①特別養子縁組のために試験養育期間にある子を養育している場合
②養子縁組里親に委託されている子を養育している場合
③養子縁組里親として委託することが適当と認められるにもかかわらず、実親等が反対したことにより、養育里親として委託された子を養育する場合

育児休業をすることができるのは、原則として子が出生した日から子が1歳に達する日(誕生日の前日)までの間で労働者が申し出た期間です。次のいずれかに該当する場合、1歳6か月に達する日(誕生日の前日)までの期間について、事業主に申し出ることにより、育児休業をすることができます。

①育児休業に係る子が1歳に達する日において、労働者本人又は配偶者が育児休業をしている場合
②1歳を超えても休業が特に必要と認められる場合

厚生労働省 育児・介護休業法のあらまし

★平成29年10月1日から、育児休業の再延長が2歳まで可能になります

現在は、育児休業できる期間は子が1才6か月の誕生日の前日までの間ですが、10月からは、1歳6か月以後も、保育園等に入れないなどの場合には、事業主に申し出ることににより、最長2歳まで再延長できるようになります。

養子縁組前提のこどもを養育する里親も育休を取得することが可能になったこと、10月からは最長2歳まで育休が延長できるようになることは、養親希望者にとって大きなメリットになると思います。
ただし、特別養子縁組前提の試験養育期間であっても、年齢が1歳6か月(10月からは2歳)を超えれば適用されません。

育児休業については、事業主によって、3歳までの育児休業を認めているところや、個別に交渉が可能なところもあり、勤務先と個別に話をしてみることが必要です。

 

「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」に参加中

イオンが実施している「イオン 幸せの黄色いレシートキャンペーン」に、家庭養護促進協会 神戸事務所が参加しています。

このキャンペーンはイオンが実施している社会貢献活動の一環で、毎月11日の「イオン・デー」に行われています。
この日は、買い物をすると「黄色いレシート」が発行されます。
地域の福祉団体やボランティア団体などの名前と活動内容が書かれた投函BOXが店頭に置かれており、買い物をした人は自分の好きな団体を選んで、買い物をした時に受け取る「黄色いレシート」を入れます。
投入されたレシートの合計金額の1%が、団体に、希望する品物で寄贈されます。半年に1回寄贈いただくことになっており、これまでこども用のお菓子をいただきました。
★家庭養護促進協会の投函ボックスは「ダイエー神戸三宮店地下1階」に設置されています。
11日にお買い物をされた時はぜひ、ご協力下さい。

ダイエー三宮店地下1階 幸せの黄色いレシートキャンペーン

岡田淳さんデザイン一筆箋とメモ用紙ができました

岡田淳さんのイラストが入った一筆箋とメモ用紙ができました。
里親制度をすすめるための広報グッズとして販売しています。
普段づかいにプレゼントに、どうぞ。1冊各50円です。
(送料は実費をご負担ください。代金は品物が到着後に郵便振替かゆうちょ銀行への振込でお支払いください。)

★ご注文は、電話・ファックス・メールで家庭養護促進協会神戸事務所まで。
送り先と A)一筆箋 / B)メモ用紙 の希望冊数をお知らせください。

A) 岡田淳さんデザイン一筆箋 8.2cm×18.6cm 50枚
B) 岡田淳さんデザインメモ用紙 9.1cm×11.6cm 50枚

共同募金配分金により作成しました。

ゆっち、25歳

ドキュメンタリー
関西テレビ制作・2011年(48分)
ゆっちは7歳の時に週末里親の滝口夫妻と出会い、月に数回の週末を夫妻とともに過ごしてきました。ゆっちはダウン症で、ゆっちをが生活する場は児童養護施設から知的障がい児施設へ、そして、グループホームへと変わりました。そのたびにゆっちは身近な人との別れと不安、新しい生活になれるまでの試練を経験してきましたが、滝口さんとの交流は、ゆっちが成人した後も続いています。
グループホームで生活しながら、ゆっちは就労継続支援事業所に通っています。そこでゆっちはパフォーマンス集団に所属し、クラウンの練習にはげみ、仲間とともに舞台に立っています。生活していくうえで苦労することもあるけれど、周囲の支援を得ながらたくましく成長してきたゆっちの姿と、成長を喜びながらビデオに記録し、ゆっちによりそい続けている夫妻。
ゆっちには「くつろいで過ごせる家」があり、幼い時からの成長を記録しながら応援してくれる「自分だけの里親」がいます。施設で成長していくこどもたちにとって、どちらもなかなか得がたいものです。
親と離れて施設に暮らし、面会や帰省の機会がないこどもたちの中には障がいをもっているこどもたちもいます。いろいろなこどもが自分だけの里親に出会う可能性がひろがることを願って、多くの方にぜひ見ていただきたい作品です。

第18回上海テレビ祭ベストドキュメンタリー部門入賞

☆DVDの貸出しについては、神戸事務所までお問い合わせください。078-341-5046

→関西テレビHP  8カンテレ
→本「130本のテープ~週末里親17年の記録から」

130本のテープー週末里親17年の記録からー

滝口芙美子・文
滝口洋三・写真

家庭養護促進協会・監修
2012年1月10日・発刊

エピック・発行
定価・1000円
A5判・37ページ

ゆうきくんはダウン症があります。滝口夫妻が7歳のゆうき君の週末里親になって17年間がたちました。ゆうき君が成人した後も、夫妻とゆうき君の交流は続いています。

 芙美子さんは元保育士で、児童養護施設で働いたり、保育所でハンディキャップのあるこどものクラスの担当になったりした経験がありました。
洋三さんは視力に障がいがあり、自分の目の代わりになるビデオカメラで撮影するのが趣味でした。
ゆうき君なら一緒に遊びにいって、夫がその様子をビデオでうつすこともでき、うまくいくのではいかと芙美子さんは思ったそうです。
洋三さんがこれまでにとったビデオテープは130本になりました。夫妻もゆうき君もユーモアのある明るい人柄で、3人でいろんな場所に出かけ、楽しい思い出がたくさんできました。

 滝口夫妻が週末里親になろうと思ったきっかけ、ゆうき君との出会いと交流のようす、ゆうき君の成長、週末里親をしながら感じたこと、喜び、夫妻の思いが、文と写真で綴られています。
ぜひ、お読みください。

本文より

4回目の交流で、ゆうき君は初めてわが家に泊まりました。その日は、以前2回のゆうき君との遊びの様子を移したビデオを一緒に見たり、夫が録画しておいたゆうき君が好きだというアンパンマンとドラえもんのアニメを見たり、私が用意していた絵本を読んで聴かせたりして過ごしました。
私が読んだ絵本のなかに、赤ちゃんがお母さんに抱っこされ、お風呂に入れてもらっている場面がありました。ダウン症のためにゆうき君はうまく話せません。ゆうき君は、その絵本のお母さんを指さし、私を指さしました。次に赤ちゃんを指さして、その指を自分自身に向け、尋ねるしぐさをしました。そのとき、ゆうき君はずっとお母さんを探していたのだとわかりました。ゆうき君は生まれて間もなく施設に預けられているので、お母さんを知りません。私は涙があふれそうになりながら絵本を読み終えました。
そしてその晩は一緒にお風呂に入り、指の先から足の先までていねいに洗ってあげました。

★関西テレビ制作のドキュメンタリービデオ「ゆっち、25歳」もあります。

真実告知研修会 3/20(月・祝)神戸

昨年度の真実告知研修会: 養親と成人した養子から話をききました

毎年、3月に真実告知の研修会を開催しています。神戸事務所から委託した里親・養親の方に主にご案内していますが、それ以外の里親・養親の方、児童福祉関係者の方で参加のご希望がある方は、神戸事務所までお問合せください。

■とき:平成29年3月20日(月・祝)
午後1時半~4時15分(受付:午後1時~)

■会場:神戸市総合福祉センター 4F 第5会議室
(〒650-0016 神戸市中央区橘通3-4-1)

■プログラム
1:30 はじめに
<Ⅰ部>
1:40~2:20
・養親からのお話~社会人になる息子のこと
告知のスタートから20年の歳月
ティータイム
<Ⅱ部>
2:30~4:00
・ある青年の事例を通していくつかのポイントでどのように考えるのが望ましいのか、自分たちだったら何が出来るのかをグループで話し合ってみましょう。
4:00 まとめ
4:15 終了

■対象:里親・養親・関係機関の方
■子どもの保育はこちらでいたします。要予約
■申込み〆切:3月15日(水)

■申込み:公益社団法人 家庭養護促進協会  神戸事務所 まで
電話・ファックス・メール・ハガキで受付
〒650-0016 神戸市中央区橘通3丁目4-1
神戸市総合福祉センター2階
TEL  078-341-5046
FAX 078-341-1096
E-mail  ainote@kjd.biglobe.ne.jp

①氏 名
②所 属 (あれば)
③住 所 〒
④TEL            FAX
⑤一時保育の希望のある方:
・こどもの名前
・性別    ・年齢
・アレルギー等何か気をつけることがあればお書きください

■会場に駐車場はありません。
近隣のコインパーキングをご利用ください。

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