愛の手広告キャンペーン

毎年5月5日のこどもの日に、団体や企業に協賛いただいて、神戸新聞紙上で愛の手運動の一面広告を行っています。
2016年
養子が語ったことばから、「親」という漢字をモチーフにした印象的な紙面になりました。

「親」という字は、「木」の上に「立って」「見る」と書く。
どんな「親」でも、ずっと見守ってくれるのが本当の「親」だと思う。
愛情をもって育てたいという里親さんが増えることが子どもにとっての希望です。
養子22歳

29の団体・企業のご協賛をいただきました。ありがとうございました。

2015年
「開こう、里親への扉。」というコピーで、紙面中央に虹色の本の形をした扉の絵、ドアノブの横には「本の出会いが入り口でした。」という文字があります。
扉の前までは2つの足跡。そして扉を通って、小さい足跡が加わって3つの足跡に。

「子どもを迎えるまでに 里親の いろんな本を読みました。
そして子どもが 成長するにつれて 私が読む本の内容も変っていきました。
里親になる人には ぜひ 本を読んで 心の準備をしてほしいと思います。」
というメッセージと、「里親と養子を理解するための本」の小冊子も紹介されています。

29の団体・企業のご協賛をいただきました。ありがとうございました。