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 家庭養護促進協会は、保護者による養育が難しくなったこどもたちに里親・養親家庭をさがす活動を1962年(昭和37年)から続けている民間の児童福祉団体です。
 民法改正による公益法人制度改革に伴い、当協会は2013年(平成25年)4月1日付より、社団法人から公益社団法人になりました。
 事務所は大阪と神戸の2カ所にあります。事業についてくわしくは、各事務所のHPをごらんください。このHPでは、公益社団法人の基本資料を公開しています。

【寄付金控除について】 H25.4.1~

 平成25年4月1日より、当協会は公益社団法人になり、納税者が当協会へ寄付を行った場合、税制上の優遇を受けることができるようになりました。寄附金控除を受けるためには、確定申告が必要です。

  ※会費については控除の対象になりません。

個人所得控除か税額控除か、どちらか有利な方を選ぶことができます。
「所得控除」…当協会発行の「領収証」が必要です。
「税額控除」…当協会発行の「領収証」と「税額控除の証明書」が必要です。
法人所得金額や資本金額等から算出される一定額を限度として、損金算入すること
(損金算入の分だけ、課税対象額が減少します)ができます。


 →税額控除の証明書のダウンロード(印刷ができない方は郵送もいたします)

 くわしくは、以下をごらんください。
 →内閣府 公益法人税制
 →国税庁 公益社団法人等に寄附をしたとき ★ご不明なことがありましたら、各事務所までお問い合わせください。